週刊文盲 オタク自省録

オタクのオタクによるオタクのためのブログ

いきり立ちシリーズ

チューリングテストの天啓

地獄のようなテスト期間がついに終結した。「情報を集めればノーベンでもなんとかなるっしょw」という私立文系クソ大学生の魂胆を見事見抜かれ、木端微塵に粉砕された。教授たちの教育に対する熱意を感じた期末試験であった。つまり、落単必須といった手ご…

俺氏、女子校教員にいきり立つ

「決めた。俺は女子校教員になる」 思い立ったが吉日、俺は女子校教員としていきり立った。というか、はじめからこの道を選ぶべきだった。女子高生とお近づきになりたいその一心で半生を過ごしてきたものの、同時にこの欲望を表に出すと行政指導という名の実…

俺氏、農家としていきり立つ

「決めた。俺は農家として余生を過ごす」 思い立ったが吉日、俺は農民としていきり立った。これに何が影響しているのかというと、一年前に縁を切った漆黒ブラック組織による人的酷使である。学生という特権階級を敢えて搾取対象とすることでゼロコストでの雑…

俺氏、文学者としていきり立つ

「決めた。俺は小説家になる」 思い立ったが吉日、俺は文学者としていきり立った。これに先日当ブログにおいて新設した『いきり立ちシリーズ』が影響していることは言うまでもない。何の気なしに書き下ろした『俺氏、本屋経営者としていきり立つ』がシリーズ…

俺氏、本屋経営者としていきり立つ

「決めた。俺は本屋を経営する」 思い立ったが吉日、俺は経営者としていきり立った。これに先日読み終えた「本屋さんのダイアナ」が影響していることは言うまでもない。ただ、主人公の大穴(ダイアナ)が本が好きだから本屋を経営しようとしていたのに対し、…